病院に行ってきました

こないだ



市役所に呼び出され
病院に行くことになりました






心療内科だとか
メンタルクリニックだとか



そんな名前がつけば行きやすいのですけど




紹介されたところは思いっきり精神病院でした








なんだか無機質な


そんなコンクリートに囲まれた待ち合い室






節電のためか薄暗く








時折、入院病棟の患者さんがきたりして



奇声を発してらっしゃる方もいて















こんな映画に出てくるような病院ほんとにあるんだな


って思いました









症状だとか書く紙をわたされました






幼少期の頃とか
家族状況とか
自殺の血縁者だとか






そんなのを書く項目がありましたが、









なんでこんなの書かなきゃいけないんだろと思い




もちろん

白紙で出しました
























白紙で思い出しましたが、高校の頃、よく模擬試験を白紙で出してました。




センター形式の某大手予備校の模擬テストだったと思います









終わったら帰っていいという形式だったので、名前だけ書いてさっさと教室を出て行きました




たまに先生が追いかけてくるので、走って逃げます











その後、結果が返ってきます

偏差値0だと思うでしょう?









20くらいあるんです

たまに30あるときもあります






0にはならない仕組みみたいですね











模擬試験の偏差値はともかく、各大学ごとの偏差値って

どうやってつくってるんでしょうね?







まあ、このくらいじゃないの?とか各予備校の偉い人たちが勝手に作ってるんじゃないんですか








でも受験生にとって偏差値は絶対のように思えるときがあるんです




それぞれの入試問題があるわけですから

偏差値が合格に直結してるわけじゃないんです








偏差値はただの数字であって、

自分もそれ頭ではわかってはいましたが、やっぱり気にしてしまうんです













偏差値に踊らされていた浪人時代


俺は






偏差値が上がると




自分の努力が報われたのだと勘違いしていました















びっくりするほど関係ない話になってしまいました


診察について等はこの次書きます


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