~幻覚~







芥川龍之介の「杜子春」というのがありますよね


児童向け書かれているので誰もが読んだことがあると思います






主人公の若者が山へ行き仙人になろうと修行していると

鬼やら閻魔大王やらの幻が現れ修行を阻止しようする場面があります








俺、この主人公、修業中お腹すいて

幻覚の見えるキノコを食べたとしか思えません















昔はマジックマッシュルームが合法でしたね







たくさん食べればそのぶん幸せになれると考えてました



その結果

ひどいバッドトリップでした





マジックマッシュルームは

その人が持ってる感情を助長させ、

その上で幻覚を見せるので



病んでる人とか杜子春の主人公はやらないほうがいいです










といっても今やったら犯罪です










あのバッドトリップは本当に怖かったです

今まで生きてきた中であの体験以上に怖いものはないです




悪魔的な恐怖です

本気で殺されるかと思いましたし



周りに人がいたら殺してたかもしれないレベルです







しかも持続時間が長いんです






数時間、殺される恐怖に耐えなければなりません


相手は幻覚なので逃げ場がないんです














鬼?閻魔大王?


杜子春てバッドトリップそのものじゃないですか









自生してるキノコにも幻覚を見せる作用のものがあるため

知識のなかった昔の人はそれ食べちゃって

変な妖怪とか神様とか見ちゃったのかもしれませんね





不思議な昔話の由来がそんなだったら笑えます









友達は天使みたいなものを見たって言ってました



羨ましいです

















俺は妖怪みたいなのにずっと睨まれてました






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