昨日の日記の続きです

 


死を決意した人には

どんなに綺麗な耳障りのいい

言葉を重ねても



その心には届かないと思うんです

それがわかってしまうから



死にたい

などとは

誰にも言えなくなるんです





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↑前回の日記の続きです












それから

カウンセリングが半年以上続いて

で、俺、


ある日思わず言ってしまったんです




俺が命を絶たとうとしていることも

俺の計画も

俺の想いの全てを・・・・






そのカウンセラーの方

いきなり泣き出しました






ずるいです。






どんなに言葉を重ねられても

自分を曲げるつもりはなかった





でもそれは反則です




死ぬことって繊細なものですね

ちょっとしたことでできなくなってしまいます








   -ホントウハシニタクナカッタンジャナイノカ-











その涙を俺のために流してくれたんですか?





その後
病院行かされたり
親に連絡されたり
帰してもらえなかったり


いろいろあったけど



結局のところ

単位を取りこぼして卒業できず

その年の9月に卒業という情けない結末です







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