堕罪

太宰治の太宰って堕罪とかかってるのでしょうか?




昔、「人間失格」には感銘を受けました

偽ることの避けられない人間の真理が描かれていました





あれが真実だとしたら

「走れメロス」を書いてた時の太宰の心情を考えると



ニヤニヤしてしまいます




自分が太宰と違うところは

女性とあまり縁がなかったことです









恥ずかしく言いたくないんですけど







彼女いない歴=実年齢です






二十歳ぐらいのころにはもう希死願望があったので

そういう深い関係は避けてきたような気がします


自分にはそう言った資格はないのだと言い聞かせたように思います



女性の友人はいましたし

ちょっとした色恋沙汰はありました




誰かを情熱的に好きになったこともあります

話をするだけで幸せな気持ちになったり

眠れなくなることがあったりして・・・





女性って

好意をもってくれてる女性って

直接的には言わずに

ちょっとした仕草や言葉などでサインを出してくれるんですね




そういうのわかっていたけど

気づかないフリをしていました












寂しい人生だったと思いますか?





でも



そういうことを思い出して



今はとても幸せな気分になっています






穏やかに時間が過ぎていきます

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