誰かの存在

今日外へ出かけたら人の視線が気になりました

今日は休日のためか、街に人が多すぎます







最近あまり人と話す機会が少なかったからだと思います

ひきこもりにはよくあることですよね

なんだか人が自分だけを見てる気がするのです




でも最初のうちだけです。


だんだん人間が風景のように見えてきます






人が自分を認識してくれなくなると

生きてるのか死んでるのかさえもわからず、

自分の存在すらわからなくなるのです




デカルなんとかさんとかいう哲学者みたいに

我思うゆえに・・・とかそういうレベルになってしまうのです





あの人はそうとう自分の存在について悩んでたみたいです










引きこもりだったのでしょうか?






存在、認識、それらが危うくなると


自分も相手を認識できなくなるということなのです










見えているのに見えていないかのよう


認識できない・・・・















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